コモディティ化するエンジニア

組み込み系のSI屋から、Railsを扱うWeb系のベンチャーに転職した筆者が、日々ミジンコなりに情報を綴るブログ。

ブログはじめ

今日からRubyとか、Railsとか、あわよくば機械学習とか……
諸々ゼロから学んでいこうと思い立ち、ブログを始めます。
社会人歴的には組み込みエンジニアが長いので、その辺の話もたまに書くかもしれません。

なぜブログを書くのか?

6年前ぐらいからずっと感じていたことで、最近、身をもって感じたことなのですが。
このご時世、一歩会社の外に出れば、アウトプットをしていなければ何も語る権利が無いんだなー……(語る権利が無い、と言われても何も反論できないな)ということです。
確かにその通りだな、と思います。考えるのは手を動かしながらにしよう。

それ以上の動機はないなー。
でも、やるからには楽しくブログを書きたいですよね。
どうしてもこれまでの人生、アウトプットに対して後ろ向きだったので、羞恥心を捨てて続けていければなー、と。

これからやっていくこと

  1. Rubyの基礎知識を身に付け・・・・
  2. Railsチュートリアルを用いて、一通りのことができるようになる
  3. 機械学習の勉強で、Web上で人工知能とオセロを楽しめるアプリを作りたい

こんな感じで、目下は3つの技術を中心に学んでいきたいです。
学んでいる途中で、開発環境とか話に出てくると思うので、その辺も整理できればなと思います。

Rubyを学ぶ

まずは、無料公開されているRubyeラーニングサービス「ミニツク」の演習問題への取り組みを中心に掲載していきます。
ミニツク - Rubyのe-ラーニング研修システム

次に、「Ruby Warrior」という、ゲーム形式でRubyを学べるサービスがあるらしいので、そこでの自分の回答例などを取り上げていければなー、と思います。
Ruby Warrior - Popular Free Ruby Programming Tutorial Game

これらRubyの基礎知識を学ぶにあたっては、「たのしいRuby」をリファレンスとして手元に置き、着実に文法知識を固めていく狙いです。

「たのしいRuby」は誰に聞いてもオススメされますが、これ単体だとどうしても勉強しにくい……コードを書く動機づけにはしづらい……
ので、「ミニツク」などのサービスを活用して手を動かしながら学ぶ算段です。

Railsを学ぶ、機械学習を学ぶ

RailsRuby on Railsチュートリアル
Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう
機械学習は、書籍を参考にしてオセロゲームを作ってみる。
ぐらいまでしか現時点では考えていないです。
計画した分のRuby学習をやりきった時に、この辺りは具体化していければなー、と思います。

飽きっぽいので、横道によく迷うと思いますが、大方針はこんな感じ!
さー、初心に帰って頑張るぞー。