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コモディティ化するエンジニア

組み込み系のSI屋から、Railsを扱うWeb系のベンチャーに転職した筆者が、日々ミジンコなりに情報を綴るブログ。

Ruby on Rails チュートリアルのバックナンバーにアクセスする

Rails Ruby

Rails Tutorial を最近やり直そうと思って、
「あれ? テストフレームワークRSpecじゃなくなっている?!」
ということがありました。

これは、Rails4.0向けから、4.2向けにチュートリアルが更新され、
それに合わせて開発環境等も一新されたからです。
推奨するテストフレームワークが、RSpecからtestunitになった他、
開発環境が、ローカルではなく、Cloud9が紹介されているという違いもあります。

モダンな開発環境(?)に慣れる、という意味では、
最新の4.2向けのチュートリアルで学ぶべきだと思います。Rails5.0もリリースされたことですし。
ただ、私のように
RSpecを、Rails Tutorialをやりながら復習したい!」とか、
「会社の新人研修用に、以前と同じチュートリアルを教材にしたい!」
という場合、以前のRails4.0向けのチュートリアルを使いたいですよね。

安心してください。
実はバックナンバーはちゃんと生きていて、
下記のリンクでRails4.0向けのチュートリアルにアクセスすることができます。

railstutorial.jp

こうしてバックナンバーを残してもらえるのはありがたいですね!