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コモディティ化するエンジニア

組み込み系のSI屋から、Railsを扱うWeb系のベンチャーに転職した筆者が、日々ミジンコなりに情報を綴るブログ。

paizaで破壊的メソッドの返り値を期待するコードが通るようになっていた

Ruby その他

以前、自分のブログの中で、下記の記事を書いていました。

muramurasan.hatenablog.jp

かいつまんで説明します。
paizaという、与えられた問題を解きながらコードを書くことができるサービスがあります。

paiza.jp

paizaのRubyで通らないコードがあった

その中でバグ(仕様?)と思われていたものがありました。
「破壊的メソッドの返り値を期待するコードを書くと、提出時にテストケースが通らない」
というものです。ローカル環境では通るのに、paizaで提出すると通らない....と当時、初学者として頭を悩ませていました。

input = gets.to_s
puts input.chomp![0..-5]

バグ(仕様?)が直っている!

先ほど、たまたま破壊的メソッドの返り値を期待するコードを書いて提出してしまい、
「やってしまった.... orz」
と凹んでいたのですが、なんと、このバグ(仕様?)が修正されていました!!
たまたまかもしれない、と思い、過去記事執筆時の検証に使った問題でも試してみましたが、結果は合格。

paizaの中の方が、本ブログを見ていただいていたかは定かではありませんが、
日々、洗練され続けているサービスは利用していて清々しいものですね。
今後とも使わせていただこうと思います。