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コモディティ化するエンジニア

組み込み系のSI屋から、Railsを扱うWeb系のベンチャーに転職した筆者が、日々ミジンコなりに情報を綴るブログ。

「プログラマ脳を鍛える数学パズル」の問題をRubyで解いてみた #7 (Q:18)

Ruby プログラマ脳を鍛える数学パズル

プログラマ脳を鍛える数学パズル」の回答記事、第7回目です。

問題文については、残念ながら転載が禁止されていますので、本連載(?)では自分の回答コードのみを掲載していきます。
気になってしまった方は、本を実際に購入し、解いてみることをオススメします。

Q18「ショートケーキの日」の回答コード

この連載では、模範解答とは異なるアプローチやコーディングスタイルで解けた場合に限って、ブログに投稿しています。
コード中で使っている、measure doについては、過去記事で書いているので、こちらをご参照ください。

平方数の組み立てをさぼっていますが......
模範解答その1より早く、模範解答その2よりわかりやすく、どちらの解答よりも短いコードを書けたのではないかと思います。
以下、計測結果。

$  paiza ruby puzzle18.rb
[1, 15, 10, 26, 23, 2, 14, 22, 27, 9, 16, 20, 29, 7, 18, 31, 5, 11, 25, 24, 12, 13, 3, 6, 30, 19, 17, 32, 4, 21, 28, 8]
      user     system      total        real
  1.670000   0.010000   1.680000 (  1.670901)
$  paiza ruby puzzle18_1.rb
32
[1, 8, 28, 21, 4, 32, 17, 19, 30, 6, 3, 13, 12, 24, 25, 11, 5, 31, 18, 7, 29, 20, 16, 9, 27, 22, 14, 2, 23, 26, 10, 15]
      user     system      total        real
  2.650000   0.020000   2.670000 (  2.671720)
$  paiza ruby puzzle18_2.rb
32
[8, 28, 21, 4, 32, 17, 19, 30, 6, 3, 13, 12, 24, 25, 11, 5, 31, 18, 7, 29, 20, 16, 9, 27, 22, 14, 2, 23, 26, 10, 15, 1]
      user     system      total        real
  0.280000   0.000000   0.280000 (  0.286056)

模範解答2はやっぱり早いですね。